職務経歴書の書き方 ースキル、実績を書けるだけ書こうー

転職・就職活動
DYM就職

転職活動の中で、就職活動と違った書類を書くことになります。

それは「職務経歴書」です。
いわゆる、あなたは今までどのような仕事に従事し、どんなスキルを得て、どんな実績を積んできましたか?といった、あなたの能力をアピールするための書類です。

新卒や第二新卒と違って、「即戦力」を企業は求めてきます。

この職務経歴書の書き方次第で、書類選考の通過率やスカウトされる確率が大きく違ってきますので、念入りに作るように心がけましょう。
また、年収アップの判断軸にもかかわってきます。

ただし、嘘はついてはいけません。
たとえ入社したいからといって、ささいな嘘でも実際と違うことを職務経歴書に記載してしまうと後々にトラブルになりかねません。

以下、職務経歴書に記載すべき必須項目とアピールの仕方を紹介します。

実は職務経歴書の書き方は基本的には自由です。

書類の構成から自分のオリジナリティを示したい方は最初から作成するのがよいでしょう。
面倒な方は、登録した転職応援サイト(サービス)からフォーマットが貰えますので、構成に従って入力するだけでOKです。

ここでは一般的な記載方法を手記しますが、書類審査に合格するためには、企業の募集要項に沿った書き方をしないとなかなか通りません。
つまり、極端な話、一社一社アピール箇所を変えていかないと通るものも通りません。
非常にもったいないことになりますのでご留意ください。
なかなか書類審査が通らない方はこういったミスをしている可能性があります。確認するように心がけましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

職務経歴書の要約(サマリー)

レポートを記載するようなイメージです。最初に結論や要約をなどを書いておくと面接官や書類審査する方に親切です。
また、こういった職務経歴書の書き方も審査の基準になります。わかりずらい書き方は実際の仕事も整理できない人と見られますのでご注意ください。

要約の書き方ですが、今までの経験職種を3~5行ぐらいで記載しましょう。ここでは具体的な内容はアピールしたいスキルや実績以外は記載しないでOKです。
企業の募集要項の「欲しい人材、求める人物像」に対して、自分ならこういったスキル、経験で適ってます(貢献します)といった内容を記載しましょう。

入社時期からの職務経歴

大学卒業後に最初に入社した企業から、どんな仕事を行って来たかを記載します。

ここでの書き方として、期間、所属部署、具体的な担当業務(内容)とその実績や得た知識・スキル、その部署のメンバー構成などを記載しましょう。

アピールする内容として、募集人材に適する箇所を中心に入力し、より具体的にイメージしやすいように記載しましょう。

あまり関係なさそうな経歴は、簡潔でOKです。もし、聞きたい部分があったときは面接官が質問してきます。

(アピールしたい)活かせる経験、知識、スキル

○○力
・・・・・・・・です。

上記のような、募集人材・募集要項で必要とされるスキルに対し、アピールできる能力・スキルに対して具体的にこういう経験を積んできたので、貴社でこうアウトプットできますといった内容を書きましょう。

いわゆる即戦力として期待できるものです。
自分が企業側だったら、この募集要項だとこういったスキルは必須だな、と相手の立場で考えてみると書きやすいと思います。

取得資格

ここでは、持っている資格をすべて書きましょう。
普通自動車免許なんかも対象になります。募集要項が営業とかだったら、顧客訪問に自動車使うケースもありますよね。

TOEICなどの語学力も点数として表現しておきましょう。
内部監査や技能系などの講習についても、「修了」という表現で記載しておくと良いです。

自己PR

最後は自己PRで締めくくりましょう。

書き方としては、熱意を示す部分なので自由といったら自由です。
上記の活かせる経験のところと少しかぶるのですが、

  • 求める人物像に適います
  • 求めるスキルに適います
  • 私なら上記の知識・スキルで貴社に「こう」貢献できます

で締めくくることがお勧めです。

エージェントに添削してもらう

エージェントについてもらった方が転職がかなり有利になります。

こういった職務経歴の添削も彼らは行ってくれますので、是非とも添削してもらいましょう。

エージェントは転職を成功させるプロ集団ですので、見てもらったほうが無難です。

まずは転職応援サイト(サービス)に登録し、エージェントとコンタクトをとりましょう。

転職応援サイトへの登録については別記事を参照してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました