退職完遂ノウハウ教えます_次の明るい未来へ

退職完遂ノウハウ教えます_次の明るい未来へ 転職・就職活動

とうとう、AIが面接をする時代がやってきそうですね…

まだ課題てんこもりみたいですけど、機械に何がわかる!って思う反面、攻略法とかも色々出てきそうで。

SPI試験なども攻略法ありますからね。AI面接も嘘発見器みたいな使い方されるのかな?

  

さて、この記事をご覧になっているということは、転職活動も佳境となりいよいよ退職の話を会社に打ち明けるところまで来ているということでしょうか。

 

退職願いっていつ出せばいいの!?

そもそも誰に言うの!?

退職する時ってネガティブな話しか聞かない!私、退職できるの!?

 

なんてことになっている方、円満な退職までの道のりをこの記事では記載します。

 

退職願?退職届?出すのどっち!?

基本的に、最初に提出するのは「退職願」です。

この「退職願」は、あなたが会社を退職するという意思を伝える書面です。

出すステージは、退職を決めた最初の段階で、直属の上司を通じて所属の部長クラスへの提出が望ましいです。

そして、出すタイミングは内定が出た後です。

内定出る前に出してしまうと、

「あ!やっぱり取り消したい!」

って思っても、よっぽどのことがない限り、取り消しできません。

取り消し出来ても、要注意人物と認定され会社での評価も悪くなるでしょう。

いいことありません。

 

では「退職届」はどのタイミングか。

退職届は、あなたが完全に退職することを会社に認めてもらう書面です。

これは所属の部長クラス(部門長)を通じて、人事に提出されます。

出すタイミングは、勤める企業の規定にも因りますが、設定した退職日の1~2ヶ月前に提出しましょう。

これが受理されないと、イザコザがあった時、法的に認められません。

 

え!?じゃあ会社側のさじ加減で退職できるか決まるんじゃん!理不尽やん!

 

大丈夫です。

おかしな話ですが、書留で人事に送るという手法がよく使われます。

受け取ったら、認めたということになります。笑

また、人事が察して受け取らなかった場合も、悪意があると見做されます。

困ったらもう書留で送りましょう。

 

書き方、作り方等は別の記事に書きます。

 

まて
まて

実は退職願のみでも認められるケースもあるようですね。

退職したい!という意思を会社に伝えることが重要です。

  

  

退職スケジュールは事前に考えておくこと

転職活動の内に、内定をもらったらいつ退職するか、内定先に入社するかは絶対に考えておいてください。

ま、面接のときに、必ずと言っていいほど、最短でいつ入社できますか?などの質問を受けるので準備必須です。

注意が必要なのは、あなたの辞めたい気持ち(希望日程)だけでは円満な退職は厳しいです。

じゃあどう決めておくか。

時期は会社、人、業務などによって様々なので、考慮すべき項目をリストにしておきます。

 

会社の規定をチェック!

会社規定(勤務要領類)に、退職に関する記載があるはずです。

そこに「退職届は退職日の○○日前に提出すること」などの記載があります。

それに則り、決めましょう。

なければ、自由に決められるということですが、現実的な日程を組みましょう。

ただし、以下の項目を考慮されるのが円満に退職できるポイントです。

  

後任への引継ぎ

あなたが辞めるということは、誰かがその業務を引き継ぐということです。

仮に引継ぎ者がいなくとも、引継ぎ書は必要になってくるかと思います。

無くても勝手にやってくれとも出来ますが、円満には退職できないのでご注意を。

この辺がしっかり出来ていないと、嫌味や嫌がらせを受けたりします。

 

転職で引越しを伴うか

これも重要な要素です。

引越しを伴う場合、業者や手配できるタイミングもあります。

ここも抑えておかないと、退職日は決まったがズルズルと伸びてしまったり会社の補助が受けられなかったりします。

また、引継ぎ等で忙しい場合は引越しの準備もままなりません。

土日や休日に当てる場合は、その日数も考慮しておきましょう。

 

残りの有給休暇の消化

上手い退職には、残っている有休を全て退職日までに使うということです。

せっかく与えられているのですから、全て使いましょう。

ブラック企業であれば、繰越MAXかも知れませんね。。。

嫌がらせを受けるケースもあるかも知れませんが、そこは権利を主張してもいいと思います。激しい場合は上司に相談か、感覚で決めてください。

働き改革もありますので、最低5日は取得できるはず…

 

退職日とは別に最終勤務日をこの有休と合わせて決めておきましょう。

 

転職先から指示されている書面等の準備

たとえば、最終学歴の証明として卒業・修了証明書を提出するケースだったり、引越しに伴う必要書類の準備などがあります。

また、雇入時健康診断なども受けなければなりません。

そういった準備ができる期間をしっかり設けましょう。

 

スケジュール設定はどのくらい?

じゃあ退職日の設定はいつがいいの!?

そんな声が聞こえてきますが、正直、会社・人によって様々なんですよね。

余裕があれば3ヶ月、すこしハードになっても大丈夫であれば2ヶ月ってところでしょうか。

有休入れて1ヶ月は、強行手段ですね。笑

引継ぎもほぼ考慮しなければ大丈夫かもしれませんが、遺恨を残すケースが多いかと。。。

  

退職させてくれません…

内定が出ていざ退職!となっても、人手不足のブラック企業であれば、引きとめと喰らうのは避けれませんね。

優秀な方ですから、それはかなりの痛手かと思います。

でも明るい未来が待っています。ぶんぶん振り切りましょう。

 

引きとめが執拗です。話も聞いてくれません。

こういう場合、労働基準法に抵触しています。

組合に入っている方は組合に相談しましょう。

また人事でもライフラインがある場合があります。

そこに相談しましょう。

 

それでも退職させてくれません…

もうこうなったら、出るところ出ましょう。

弁護士に相談ですかね。

ただ、お金も結構かかりますので、違う手段を使いましょう。

退職代行サービスです。

有料となりますが、そこは背に腹をかえれません。

また、パワハラや上司に相談できない(話をするのも嫌)と悩んでいる方にも是非おすすめです。

  

退職代行サービスの使い方

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さいごに

円満退職ではないかも知れませんが…奥の手です。 仕方ありません。

円満退職とは、雇用する側と雇用される側の双方が折り合ったときに成立します。

片方がその意思がなければ、円満なんて行きませんよね。

相手側に話し合う余地がないと判断できれば、遠慮せずにツールを使いましょう。

 

まて
まて

もう話し合いもできないような会社には退職代行サービス行使しちゃいましょう!

 

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